【コミック感想】”幸腹”作者の処女作? – にじげんめのうた

今回ご紹介するのは「にじげんめのうた」。アニメ化が進行中の「幸腹グラフィティ」の作者の川井マコトさんが描かれた作品です。幸腹グラフィティの感想記事はこちらとこちら。 最近出来た川井さんのウィキペディアのページを見るとこの作品が始めての商業マンガらしいので、今回は感想を書いてみます。「にじげんめのうた」が連載されていたのはまんがタイムきららミラクのVol.1(創刊号)からVol.5まで。次の号からは幸腹グラフィティの連載が始まり、現在まで続いています。 単行本コミックスとしては発売さ…続く…

【コミック感想】園芸とは自然との調和 – ハレハレハレルヤ! 全1巻+α

この記事の画像の著作権は各作者、出版社、制作者、製作委員会等に帰属します。 書籍名:ハレハレハレルヤ! 1 著者名:つっつ 出版社名:芳文社 レーベル:まんがタイムKRコミックス 形式:4コマまんが 大きさ:A5 まんがタイムきららキャラットにて連載されていた、園芸を題材にした作品、、らしいです。 1巻は刊行できたのですが、2巻を出さずに連載終了となってしまいました。完結はしているようなので1巻以降の内容はキャラットを読みながら感想を書きたいと思います。 日常度:★★★★★ …続く…

芳文社刊のコミックス等の紙質を調べる

芳文社と言えば4コマ。4コマと言えば大判のコミックが特徴です。 特に芳文社の大判コミック、もっというとKRコミックスは定価で買うとやや高価です。一般的なコミックが500円台から600円台なのに対して、KRコミックスは税抜き価格で819円もします。この記事では、紙質という点からその根拠を探りたいと思っていました。画像はブログ側で縮小/圧縮しています。タイプ1 まずは「KRコミックス」です。主に「まんがタイムきらら」系の雑誌にて連載されている4コマまんが作品を単行本化する…続く…