【アニメ感想】2016年冬アニメ&来期(2016年春アニメ)の予定

 視聴する時間を取れなかった前期。来期も厳しそうなので今期こそと思い気合を入れました。そろそろ新たな娯楽か何か別のものを探す必要がありそうですねえ。2016年冬アニメの感想  以下のアニメを見ました。 僕だけがいない街 昭和元禄落語心中 蒼の彼方のフォーリズム ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ この素晴らしい世界に祝福を! 灰と幻想のグリムガル 無際限のファントム・ワールド 少女たちは荒野を目指す 化物語(再放送・キャラクターコメンタリー) ちはやふる(実質再放送…続く…

【ラノベ感想】セレクターもルリグもない世界。だけど – WIXOSS -TWIN WING-

 今回はカードゲーム「ウィクロス」がテーマのラノベ「WIXOSS -TWIN WING-」です。本作はWIXOSSのメディアミックス展開のうちのアニメシリーズ「selector」とは異なる世界観。(実体的な)セレクターもルリグもない世界。selectorではるう子が切望し成し遂げました。selectorについては劇場版で別の世界線に移行するらしく、まだまだ不穏続き。  それでは、セレクターもルリグもない世界では、どのようなドラマが繰り広げられているのでしょうか。[amazonjs as…続く…

【ラノベ感想】安達と樽見と、しまむらの夏休み – 安達としまむら 5

 とあるショップにて店舗フェア特典付きで買おうとしたら、安達としまむらのイラストが選択肢に無い。一体どうなってるんですかね!?。  ということで、遅れましたが今回は安達としまむらの5巻。簡潔に書いていこうと思います。if 『もしみんな小さかったら』と『頼まれなくたって会ってやる』は以前に「入間の間」で公開された内容の再録ですので当時の感想記事をどうぞ。[amazonjs asin="4048655051" locale="JP" title="安達としまむら (5) (電撃文庫)"] …続く…

【ラノベ感想】告白して5分後に振る – SとSの不埒な同盟

 美術音痴な美術部員の大輝は校内で高名な美人で才女のルチアが同じく美術部員である事に気付いた。「まさか、こいつも」。何が"こいつも"なのかと云いますと……。 読み始めて最初に思ったこと。読みやすい。徐々に物語に引き込まれて行く感じ。良い。  さて、大輝こと主人公が何故美術部員の皮を被っているのかというとそれは鑑賞の為。美術室の真横、中庭を隔てて隣の校舎の音楽室が合奏部の練習場所だ。その合奏部の美園こそ大輝が鑑賞し妄想を愉しむ対象。そして同じ美術部員のルチアも同じく合奏部の小笠原を鑑賞す…続く…

【ラノベ感想】時間を大切に(水を大切に的な感じで) – 時間のおとしもの

時間に囚われた主人公たちの、哀れなお話し短編集。携帯電波 1本目から肝が冷えるお話しでした。短編集はこうでなくっちゃ。 母子家庭で育った8歳になる小学生の「わたし」は自宅で古びた携帯電話を見つける。不意に着信があり受話したところ電話の相手は『わたし』だった。別れを告げて通話を終了すると、母は居なかった。 これだけでも相当怖いですがまだ続きがあるのです。パラレルワールドものとタイムループものの融合でしょうか。個人的には母子家庭/父子家庭の辛さを象徴的に描いた内容なのではないか…続く…