【コミック感想】わさわさしてきた – キルミーベイベー 5巻/6巻+アンソロジー

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  • 書籍名:キルミーベイベー
  • 著者名:カヅホ
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス

前回、評価を忘れたのでここでまとめておきます。

  • 日常度:★★★★★
  • ギャグ度:★★★★★
  • 百合度:★★☆☆☆
  • ストーリー度:★☆☆☆☆

前回に引き続いてキルミーベイベーの感想です。今回は5巻とアンソロジー、そして先日発売されたばかりの6巻を見て行きましょう。

5巻

では5巻。
煽って行くスタイルは相変わらずです。

P34のヤスナダケから底知れぬ恐怖を感じるんですが、何なんでしょうか。

P36。黄色がバカなのは演技ですよ!!

P38のやすなの目。この目がキルミーで登場するのは、このコマが初ではないでしょうか。そして相変わらずうざい!

しかし、P35以降の話はどれもトップレベルに面白いと思います。テンポといいギャグといい、キルミーの真髄をみたという感じがしますね。
ちなみに、有名な「見たら本当に絶対感動するよ!」のコマはP41にあります。

P87からの話。やすなが森の中で発見した巨大キノコの話なのですが、ちょっと怖かったです。

P107。やすなはソーニャをどうしたいんだ…

P117。痛々しい…。どんどん酷くなってきてません?

5巻の密度は非常に濃かったです。

ファンブック&アンソロジーコミック

続いてアンソロジーコミックです。ファンブックも兼ねており、過去のコミックや雑誌の店舗特典や、グッズ、キャラクター紹介、カヅホさんのご自宅のレポなどが載っています。思ったよりも普通のお家でした。

さて、アンソロジーです。印象的だったのが、P079からのkashmirさんの作品。ストーリー漫画なのですが、で勝負されていました。混沌としています。P123からもハトポポコさんの作品も面白かったです。中には、セリフに「ww」とか使っている方が居て驚きました。また、桜Trick著者のタチさんのアンソロジーも載っています。
まあ、はっきり申し上げて、本家以上に面白い作品は…。

最後にアンソロジー参加者からのコメントレター黒田bbさんと大沖さんとの座談会、設定画/ラフ画などが載っていました。

6巻

killme1to61 (7)
そしてお待ちかね、6巻です。ゲーマーズで買ったところ、特典が付いてきましたよ。

書き下ろしは西部劇風。指名手配されたやすなとソーニャの一騎打ち。最終的にあぎりさんが賞金を獲得することに。策士…。

イレギュラーだったのがP51からの記憶喪失話。ソーニャの記憶はナイフで戻りましたが、やすなの記憶は3日戻らず、誰にも気づかれなかったとか。要するに、記憶があっても無くても同じという…。

まあ、このくらいにしておきましょう。キルミーベイベー、「もし感動しなかったら木の下に埋めて(ry

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