【コミック感想】殺し屋とおバカの漫才コント漫画 – キルミーベイベー 1巻-4巻

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  • 書籍名:キルミーベイベー
  • 著者名:カヅホ
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス

2012年冬にアニメが放送され、熱狂的なファンを生み出したギャグ4コマ漫画作品。キルミーベイベーとは一体何なのか…。

概要

作品は、おバカのやすな殺し屋のソーニャにちょっかいを出す展開が基本。作者のカヅホさんの趣味がほんの少しだけ特殊なこともあって、きらら系では珍しいバイオレンスな場面も多く見られます。
ちなみに、キルミーベイベーが連載している「まんがタイムきららキャラット」では「ごきチャ」というゴキブリ擬人化マンガも連載されています。カヅホさんはどう思っておられるのでしょうか…

――というか、キルミー知らない人居ないだろ?ということで、面白いコマを紹介したいと思います。今回は1巻から4巻までの感想です。
もちろんですが、全て初版第1刷で揃えました。

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表紙カバーはソフトな感触。

1巻

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KRコミックスでは一般的に書き下ろしマンガに用いられるカラーページは、キルミーベイベーでは「とくべつふろく」のページになっています。え?マンガを切るなんて勿体無い?真のキルミストなら単行本の10冊や20冊持っていて当たり前ですよね?

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挨拶しただけで関節を外される(?)やすな。ひどいよソーニャちゃん…

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殺し屋といえども虫や幽霊の類は苦手なソーニャ。幽霊の出ると言われる部屋にてあぎり初登場。忍者です。

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的確なツッコミ。以外と常識はわきまえている模様?

おっと。紹介はこのくらいにしておかないと…
1巻で一番笑ったのは、台風の日にナイフを持ったソーニャがコンビニに入店するシーンですね。

2巻

2巻のP33からの話ですが、これはやすなの頑張りの甲斐なく殺されてしまったのか、結局殺さなかったのか、どちらなんでしょうか。まあ、ソーニャが実際に殺し屋をやっているという根拠は無い訳で…

P50。あぎりの千里眼はマジものっぽいですね。しかし、現代において忍者はどのような仕事をこなしているんでしょう。要人の護衛とかかな。

P84。食あたりはきついよね。アイスに当たったことはありませんが…

P118。早く出してあげて…

3巻

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さて3巻。地味に特典のメッセージペーパーが付いていました。COMIC ZINの特典かな?

P13。ハエ叩きで自分の顔を叩くやすな。これに似たことは時々やってしまう…
そろそろ蚊が出現する季節ですね!

P53。忍法床下収納。

P64。将来が楽しみな子供。

P72。お腹が火を吹いているころかな。

裏表紙の「ステレオグラム」。ちゃんと飛び出ました。よく新聞とかに付いてる奴ですね。平行法しか出来ないので、交差法も習得したいです…

4巻…

最後に4巻。出版されたのは丁度アニメが放送されていた頃ですね。ちなみにアニメはOVAしか見ていません。早く本編を見たい。

…あ!夢中で読んでいたら終わってしまった!
ということで次回は5,6巻とアンソロジーです。

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