【アニメ感想】2015年夏アニメ&来期(2015年秋アニメ)の予定

 今期も書いておきます。

2015年夏アニメの感想

 以下のアニメを見ました。

  • がっこうぐらし!
  • Charlotte(シャーロット)
  • Classroom☆Crisis
  • ゆるゆり なちゅやちゅみ!(OVA)、ゆるゆり なちゅやちゅみ!+(特別編)
  • わかば*ガール
  • うーさーのその日暮らし 夢幻編(第3期)
  • のんのんびより りぴーと(第2期)
  • 六花の勇者
  • 城下町のダンデライオン
  • てーきゅう 5期
  • てーきゅう 3期(再放送)
  • ハロー!!きんいろモザイク(遅れ)

がっこうぐらし!

 まーちゃん「(ガタッ)」。精神面での世界観も似通ってそうですし。

 掴みは最高でしたね。きららだからといって軽い気持ちで見始めた方には第1話はトラウマになりかねません。あらすじに目を通していた自分でさえも赤い背景と大きな瞳を見た際には、結構きました。今期一のダークホースアニメと云って過言は無いでしょう。
 ところで、原作コミックスの売り上げは、シリーズ累計120万部を突破したらしい。芳文社大勝利。一方で円盤は……。ユニバーサルェ……。まあ2期製作と円盤売り上げは特に関係ない(特に下限となる枚数は無い)場合もありますし、2期あるかな?
 ちなみに当ブログでは、OPのハイレゾ版の波形・周波数解析グラフを見て楽しむ記事も書いていますので良ければどうぞ。

Charlotte(シャーロット)

 1話は面白かった。畳みかける展開と極まった下衆な主人公。ひくな!
 ギャグとシリアスの組み合わせは絶妙だった一方で後半からの鬱展開からの無双展開には雑さを感じざるを得ませんでした。ABには感動的な過去もありましたが、今回の主人公に求めるのは酷でしょうか。
 P.A.Worksは相変わらず背景が凄い。音楽はABの方が良かったです。
 大きな要因(?)は感情移入が難しかった点でしょうか。ABは「死」という比較的身近な“ハンデ”が題材となっていたため感動しやすかったのだと。一方で今作は彗星によるウイルス(?)という突拍子も無い(科学的にはこちらの方が可能性はあるのかもしれませんが)内容が厳しい感じもしました。

Classroom☆Crisis

 当初はもっと科学的な作品かと考えていましたが社内政治と国政と労働とと、割とディープな作品でした。麻痺してるけど登場人物のスペックが総じてバカ高いんですよねえ……。中でも同時に起こる想定外の事態を冷静に好転させる社長が有能だった。いや想定内か?
 ここには書きませんが、今期は本作以上に政治臭い作品があったのでお腹いっぱいですぅ。まあ百合もあったし良いかな。そしてこれ、製作委員会の(おそらく幹事の)一企業の親会社の入る企業グループがモデルでしょうか?
 あと、「虐げられていたメンバーを重役として迎え入れる」展開では相棒を思い出した。最後に見たのはseason9だったかな。preから欠かさず見てたんですけどね…。

ゆるゆり なちゅやちゅみ!、ゆるゆり なちゅやちゅみ!+

 来クールの3期に先んじてTYOアニメーションが映画かOVAと番外編的なものとを制作。動画工房時代と比べて全体的に薄暗い感じでオーバーレイ(季節を表現したため?)されていますね。キャラの髪の色や顔の作画も大きく変わっています。本来、ループするサザエさん時空であるにも関わらず、成長して性格までも落ち着いて感じられるデザインとなりました。
 話の内容もギャグよりもゆるーい日常を描く方向へと舵を切っています。ゆるゆりはテンポとゆるさと百合とギャグの兼ね合いが絶妙である点で評価されている様な気がするので、3期はテンポとギャグも大切にしてほしいです。
 ちなみに当ブログでは、+のOPのなちゅverのハイレゾ版の波形・周波数解析グラフを見て楽しむ記事も書いていますので良ければどうぞ。

わかば*ガール

 わかばガールズ!? ……もう忘れよう……。
 原作者はきんモザの原悠衣さん。きんモザ同様に日常系ですが、きんモザほどの個性は感じられなかったかなと。出版社の事情が無ければ原作漫画の連載ももう少し続いた可能性があるだけに残念です。

うーさーのその日暮らし 夢幻編

 話ごとに脚本家を変える斬新な取り組みを行った今期。ところがふたを開けてみると、内容は基本的に1期と2期の焼き増し感があったうえ、これまでのようなテンポの良いコメディーとは毛色が変わっていた点は少し残念でした。
 個人的には前半より後半の方が面白かったかなと。人狼回は特に面白かったですが、“ぐるぐる”にあそこまで尺をとる必要があったのか謎でした。というか視聴者の大半が???だったのではないかと。
 相変わらずED曲は最高でした。Yun*chiさんはモデルもやられているようで、特にアニソン歌手というわけでもないそう。うーさーのその日暮らしと云う作品の包容力というかワイドな印象をより強くしました。
 ところで謎だったのが9話。赤い浜辺、十字架の入った棺、パカパカ開く扉、上段は夏の海、下段は冬の喫茶店、背景で小音量で流れるED。
 そう。ここは地獄。

のんのんびより りぴーと

 ど田舎ライフコメディーの第2期。一部のストーリーは原作にて先取りしていたのですが、やはり携帯電話の電波の回はA、B共に面白かった。OP、EDは1期の方が良かったかな…。
 こまりが虐げられ(かわいそう)、なつみがちゃちゃを入れ、ほたるが良い意味で思い通りに進まない展開、相変わらず我が道を行くれんげ(漢字略)。黄金比率でしょうか。

六花の勇者

 いつ魔神を倒しに行くのかとの疑問は愚問でしょうか。
 当初、実は叙述トリックがかけられてて、主人公が“7人目”という展開もあるなと思っていました。それは置いておいて、主人公補正はややあったものの、踏んだり蹴ったりな目に遭いつつも笑顔を崩さない姿勢は努力なしには得られないものでしょう。どんな壮絶な過去があったのか、過去編も見てみたいが、相当悲劇的な内容になるに違いない。
 ちなみに当ブログでは第三ED曲「Nameless Heart」のハイレゾ版の波形・周波数解析グラフを見て楽しむ記事も書いていますので良ければどうぞ。

城下町のダンデライオン

 「まんがタイムきららミラク」連載の4コマまんがが原作。やたらと登場人物の多い日常系となりました。桜Trick程の衝撃作ではなかったものの、アニメ化にあたって一定の評価を得ることができた様で安心です。
 これまでTBS(やMBS等)はフジサンケイグループでフジ・メディアHD傘下のポニキャンと組んでアニメを製作することが多くありました。ところが本作は同じくTBSHD傘下で2005年に設立されたTCエンタテインメントと共に製作を行ったようです。なお、2社が製作に入る深夜アニメは今作で2作目となる模様。今後はどのような方針になるのでしょうか。

てーきゅう 5期

 テニスをしなかったりしなかったりするテニス部の日常を描いた作品の5期。相変わらず面白くそして聞き取れなかった。

てーきゅう 3期

 テニスをしなかったりしなかったりするテニス部の日常。5期と制作会社が違うので連続して観るとやや違和感があることに今更気づきました。

ハロー!!きんいろモザイク

 「遅れ」と書きましたがネットではなく単に自分のペースで見ただけの話です。
 国際交流系日常アニメの2期。原作を先に読んでいましたので特に意外な展開はありませんでしたね。1期ほどの期待と衝撃は無かったものの、クオリティは維持されていました。それでももちろん日常系ですから、問題なんか何もないよ、です。
 欲を言うともっと英語が欲しかった。あと主題歌は1期の方が良かったです……。
 ところで、12話を見て改めて強く思ったのですが、アリスが必至こいて日本語を勉強している間、しのは何をしていたのでしょうか……。今からでも勉強しようよと。素晴らしき教師が身近に2人(以上)もいるのですから。しかも将来は通訳者になるんだろ!!?。え、学力的に厳しい? そこだけリアリティがあってもなあ…。

来期(2015年秋アニメ)の予定

 来期は人気アニメの続編が多い。

  • ご注文はうさぎですか??(第2期)
  • ゆるゆり さん☆ハイ!(第3期)
  • 終わりのセラフ『名古屋決戦編』(第2クール)
  • ノラガミ ARAGOTO(第2期)
  • 終物語
  • てーきゅう 6期
  • 進撃!巨人中学校

ご注文はうさぎですか??

 衝撃的なオープニング主題歌で話題となった“ごちうさ”の2期。今期からはWHITE FOXに加えて『ゆゆ式』などのキネマシトラスも制作に加わります。よほどのしくじりなければ、1期同様に心躍る作品に仕上がるでしょう。
 ちなみに原作4巻は9月26日発売。当ブログでは店舗特典をまとめていますのでよろしければどうぞ。また、感想記事も書いていますので気になる方はどうぞ。

ゆるゆり さん☆ハイ!

 TYOアニメーションによる新しい日常が本格的に帰ってきます。テンポとゆるさと百合とギャグ!

終わりのセラフ『名古屋決戦編』

 優一郎とミカエラは再会した。ただし、ミカエラは既に人間ではなかった。
 ミカエラを人間に戻すことは叶うのか。そして、人間側の闇も明らかになりそうな第2クールです。

ノラガミ ARAGOTO

 1期見ていたので。といっても、内容はほぼ忘れました。

終物語

 原作小説は〈物語〉シリーズ最終章、かと思いきや続編はまだあるらしい?。結局扇って何者なのでしょうか。
 ところで、数年前から“公開予定”から動きの無かった「傷物語」ですが、ようやく具体的な公開のめどがたったようです。全三部作で、一作目の「鉄血篇」は2016年1月8日全国ロードショー。……まず劇場には行きませんが。

てーきゅう 6期

 テニスをしなかったりしなかったりするテニス部の日常を描いた作品のアニメ第6期。
 既に3クール連続で放送されているわけですが、どこまで続くんでしょうね。

進撃!巨人中学校

 人気作品『進撃の巨人』のスピンオフ漫画がアニメ化。ギャグ日常ですかね。

きららアニメ化情報&予想

 先日発売された『まんがタイムきらら』2015年10月号にて「三者三葉」のアニメ化が発表されました。2003年から同誌で連載中の本作は12年越しの悲願達成です。作者は『未確認で進行形』で知られる荒井チェリーさん。今回も根拠無しで、メーカーはポニキャン、TBS系列、2016年春と予想しておきます。
 6月にアニメ化が発表された「あんハピ♪」についての詳細はいまだ不明ですね。

 ちなみに、姉妹サイトでは芳文社原作アニメのディスクの売り上げもまとめていますよ。受け売りですが。

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