【ラノベ感想】安達vs樽見、開戦前夜 – 安達としまむら 頼まれなくたって会ってやる

 先日、入間の間が更新され、Web小説上で安達としまむらの短編が公開されました。文庫本5巻(2015年11月10日発売予定)にも同内容が収録されるでしょう。
 文庫本4巻の感想はこちら先月のWeb小説の感想はこちらをご覧ください。

 高2。夏休み間近。40日という長い期間をしまむらとの接点無く過ごすことを耐えられない安達は辛うじて遊ぶ約束を取り付けられた。
 安達は心配しすぎでしょう。毎日遊ぼうぜ的なノリでどんどん押せば……、無理か。

 ヤシロ(やちー)は幼いころのしまむらに似ているらしい。まさかのしまむら宇宙人説浮上か!?
 しまむらは夏期でも掛け布団で寝るそうだ。

でも少し厚みのある布団の方が、かぶっていて安心を感じる。

 わ か る 。特に足とか出して寝ることはできない。

 安達のライバルになりつつある樽見は対して行動的。しまむらにと花火大会に行く約束をすることに成功。安達はしまむらのカレンダーが樽見で埋め尽くされる前にしまむらと遊ぶことができるのか、不安だ…。
 安達 vs 樽見の恋の争いの先手を取ったのは樽見。開戦まであと、、、どのくらい待てば宜しいでしょうか?

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