【ラノベ感想】著者が絶賛。素晴らしいイラスト – たったひとつの、ねがい。

至って単純な復讐のお話ですね。

  • 書籍名:たったひとつの、ねがい。
  • 著者名:著:入間人間、イラスト:のん
  • 出版社名:アスキーメディアワークス
  • レーベル:メディアワークス文庫
  • 形式:ラノベ
  • 大きさ:文庫
  • 日常度:☆☆☆☆☆
  • ギャグ度:☆☆☆☆☆
  • 百合度:☆☆☆☆☆
  • ストーリー度:★★★★☆

どこにでも居そうな大学生のカップルが拉致され、彼女が「食べられる」。辛うじて助かった主人公は復讐の道を歩み始める。
日常の中に唐突に割り込んできた、拉致、食人と畳み掛けるような非日常にまずは驚きたいところですが、序の口。殺されたから復讐するという点はありきたりに思えても、徐々に露わになる主人公の異常性に違和感を感じませんか。そして明らかになる、あの日の真実と復讐の動機。

総括。食べ物の恨みは恐ろしい。

久しぶりの感想記事でした。安達としまむらの入間人間さんとのんさんのコンビに釣られて買うと後悔するかもしれません…。復讐劇に爽快感を感じてしまった読者には素質があるのかも? そしてこの世界の警察はよほど忙しいようですね。
あだしま4巻の感想記事も追って投稿する予定です。

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