【コミック感想】キャラットの人気作! 生態系を観察しよう – イキモノシステム 1巻

今回ご紹介するのはまんがタイムきららキャラットにて連載中の「イキモノシステム」の1巻。作者はユイザキカズヤさんで、初の単行本になるようです。
同じキャラットにて連載中の「NEW GAME!」が大人気だということは皆さんもご存知だと思いますが、こちらのコミックにも注目ですよ。NEW GAME!は先月のキャラットの表紙を飾りました。イキモノシステムが表紙になる日も近いかも?
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  • 書籍名:イキモノシステム
  • 著者名:ユイザキカズヤ
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス
  • 形式:4コマまんが
  • 大きさ:A5

イキモノシステムは、とある学校の「いきもの部」に所属する女子生徒5人達とネコの日常を描いた作品。いきもの部は動物を預かって面倒を見る部活だけど普段は雑用雑談ばかりしている、らしい。
それぞれに○○系という属性が勝手に振られていて、特に「都久根ゆに」は「猫飼ってる系」のようだ。むしろ猫。
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  • 日常度:★★★★★
  • ギャグ度:★★☆☆☆
  • 百合度:★★★☆☆
  • ストーリー度:★☆☆☆☆

ある冬の日。5人がいきもの部の部室に集まってきました。今日も特に用事もなく過ごす模様。「笹見儚」はネコのエマーソンとストーブの取り合い。それから化学繊維のお話。終始、暖を求める内容でした。
最近とうとう寒くなってきましたね。シャワーを浴びる時の設定温度から、寒さを実感できます。
エマーソンは本作の謎。中二的なのは生まれてから間もないから? そしてその思考はこのネコのものなのだろうか。単行本書き下ろしのカラーページを見るとますます分からなくなる
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ここで、いきもの部の存立を脅かす疑問が浮上。「いきもの部」なのに最近やったのは雑談と蛍光灯の交換と掃除…。本来は動物を預かる部活のはずなのに、居るのはエマーソンのみ。そもそも動物を構内に持ち込む生徒が居るはずがないという、根本的な問題にぶつかりました。
ツッコミ入れようかと迷ってたのに漫画に先を越された…
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感想は以上。カーディガンの着方が良いなと思いました。
本当に、何の取り留めのないほわほわした感じのストーリーが続く日常系まんがでしたね。睡眠前に1話ずつ読むのが個人的にオススメです。ご購入は下記リンクよりどうぞ。
ところで、生態系を観察って、何の生態系なんでしょうかねえ。

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