【コミック感想】はつめのギャグがどんどん高度に! 直筆サイン入りハガキも!? – ひらめきはつめちゃん 5巻

今回ご紹介するのは、「ひらめきはつめちゃん」の5巻。1巻から4巻の感想はこちらの記事をご覧ください。ゲーマーズにて購入したところ、店舗特典として書き下ろしブロマイドをいただきました。
感想の前に、帯に注目してみましょう。「…⑤巻発売記念 応募者全員サービス!! 大沖先生から手紙が届く!? 往復ハガキキャンペーン開催!!」とあります。「応募者全員」! これは、、ということで早速ハガキを用意しました。このようなキャンペーンはほとんど抽選で、当たる確率は低そうですが、今回はもれなく当たる模様。「直筆サイン入りハガキ」とありますが、詳しくは届くまで分かりませんね。期限は2015年1月10日必着、同年2月下旬に発送予定だそうです。お早めにどうぞ!
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  • 書籍名:ひらめきはつめちゃん 5
  • 著者名:大沖
  • 出版社名:マッグガーデン
  • レーベル:ブレイドコミックス
  • 形式:4コマまんが、ストーリーまんが
  • 大きさ:B6

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さて感想です。まずはあらすじからご紹介しましょう。
天才小学生の「はつめ」は小学生ながら数々の便利クッズを発明する発明家。自身の発明した「はこ」を頭に乗せています。父親も発明家らしいが、最近は娘の発明に感心させられっぱなしのようです。
4コマとストーリーのギャグマンガですので、気軽に見ていきましょう。

  • 日常度:★★★★★
  • ギャグ度:★★★★☆
  • 百合度:★☆☆☆☆
  • ストーリー度:★★☆☆☆

肝試しの季節。はつめ達の学校では、児童が脅かす役で肝試しをするそうです。
校長先生が発見したのは、「呪」の文字が綺麗に書き連ねられたノート。校長先生お得意のギャグで凍りつくはつめ達。涼しくさせるはずが、自分たちが寒くなったとさ。
ところで、「物知りだな!」とありましたが、大沖さんのコミック上のツッコミとしては新鮮な感じがするセリフですね。
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クラスでお楽しみ会をやることになったはつめ達。何か出し物をしなければならないようです。色々と案を出し合った末、桃太郎の劇をやることにした3人。川からモンブランが流れてきても食べたくはないかも。それなら、きびだんごも大概だなと思っちゃいました。
演劇のラスト、本当の鬼とは誰だったのかの問い。印象は濃くなりましたが…。
どちらも「けんがい」では使えない。うまい
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元日。久々に登場したお母さんも含めておせち料理をいただきます。最近、テレビでおせちのCMや某スカスカだったおせちの名誉挽回の話題などを聞くと、正月が近づいているなと実感します。はて、今年は一体何をやったのだろうか。
はつめは元日から「人がダメになる」マシンを発明。まあ、お正月くらいはいいよね?
「雄ぞうに」はレベルが高すぎます。そして「発毛で」って、、やかましいわ!
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しかし、大沖さんのコミックを見る時の、笑いの沸点を下げつつ読み進めると突然の不意打ちにやられて爆笑する感じ。最高ですね! 6巻目も楽しみです。

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