【コミック感想】女子高生×同人ゲーム – ステラのまほう 1巻

今回は「ステラのまほう」のご紹介。まんがタイムきららMAXにて連載中。
お話のあらすじは、とある高校の同人ゲーム制作クラブの日常と、笑いあり修羅場ありの青春ストーリー。略称は「ステま」。
とらのあなで購入したところ、店舗特典としてリーフレットを頂きました。
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  • 書籍名:ステラのまほう 1巻
  • 著者名:くろば・U
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス
  • 形式:4コマまんが
  • 大きさ:A5

まずは登場人物紹介ですね。
本田珠輝。15歳。本作の主人公。田舎出身。高校に入学し「SNS部」に入部した。絵を描いていた経験を生かしてイラスト担当に。
村上椎奈。16歳。プログラムを担当。SNS部の部長。
関あやめ。16歳。シナリオを担当。シナリオの電波を受信できる。
藤川歌夜。17歳。サウンドを担当。「DTM研」を兼部。
布田裕美音。15歳。珠輝の同級生で友達。中学時代は同法人の中学校に通っていた。イラスト部に入部。
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  • 日常度:★★★★★
  • ギャグ度:★★☆☆☆
  • 百合度:★★★☆☆
  • ストーリー度:★☆☆☆☆

主人公の珠輝はこの度高校に進学。自由な校風で部活動が盛んらしい。裕美音とは一緒に登校するくらい仲が良い感じだけど、2人は同郷なのかな?
入学式後には早速、各部のPRイベントが控えています。珠輝は一通り部活を見て廻りましたがやりたいことが見つからず。しかも、裕美音は既に入部する部活を決めた様で…。
珠輝が気になったのが「SNS部」。自分たちだけでゲームを制作する部活動らしい。絵を描く要員がおらず、新入部員もいないらしい。そして、珠輝はSNS部への入部を決めました。
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死んだ魚の目日照不足シャトルラン部」、通称「SNS部」。この名前には深い深い由来があるらしいが…。
SNS部は早速新作のゲームの制作に取り掛かります。珠輝にはデジタルで絵を書いた経験がありません。合宿も兼ね、先輩たちが珠輝の自宅のパソコンでペンタブを使えるようにセットアップしてくれました。

珠輝の妄想癖は激しい。
歌夜の考えた、卒業した元SNS部先輩に頼まれた歌詞を、先輩への愛の告白と勘違いした珠輝。ありがちな、絶妙に組み合う会話。
「1日に5つぐらいできる時もある」らしい。
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途中、対話形式になっているページがありました。ゲーム制作の豆知識紹介、みたいなコーナーになっています。
最後の方に実在のサークル名などがクレジットされていますが、これらの内容はその方たちの情報を参考にしているのかもしれません。なかなか実践的な内容かも?
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1巻では、オンリーイベントに作品を出品するところで終了です。2巻では「コミカルマーケット」にも出品するのでしょうか!?
こちらの作品、ウェブ上でも展開されています。SNS部のホームページの体、ブログ形式になっています。コミックと併せてご覧になると面白いかもしれません。URLはhttp://www.dokidokivisual.com/magic_of_stella/
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次回もゲーム制作の4コマです。あの、大人気作品ですぞい!

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