【コミック感想】個性派姉妹のギャグ百合! – 青春過剰Sisters 1

今回ご紹介するのは「青春過剰Sisters」。まんがタイムきららミラクにて連載中の4コママンガです。単行本の1巻は7/26に発売されました。
私は単行本を購入しない予定ですので、今回はミラク上の単行本収録話の感想を書きたいと思います。

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  • 書籍名:青春過剰Sisters 1巻
  • 著者名:ぼるぴっか
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス
  • 形式:4コマまんが
  • 大きさ:A5

ちなみに、記事タイトルですが「姉妹百合」という訳ではありません。まだ話は途中ですが、最終的に2つの家族の姉妹同士が…ということにもなるかもしれません。

  • 日常度:★★★★☆
  • ギャグ度:★★★★☆
  • 百合度:★★★★☆
  • ストーリー度:★★☆☆☆

登場人物
では、登場人物からご紹介しましょう。
主人公は、この家の三女で高校二年の「桔梗」。同じ高校の同級生の「川崎さん」のことが好き。「川崎さん」の性別は当初、男かと思われましたが、、。それが明らかになるのはこの巻の中盤辺りでしょう。中二の頃は『天界の巫女』の異名も持っていた。
五女で小学二年の「撫子」。「フランソワ」というぬいぐるみを持つ。
四女で中二「葛葉」。邪気眼中二。『天界の巫女』に憧れていたらしい。
次女で大二の「尾花」。53万の女子力を持つ。
長女で社二(社会人二年目)の「萩乃」。妹たちの相談相手だが、うざい。
桔梗と同じ高校に通う「川崎さん」。桔梗が好意を寄せる人。その正体は……?

ラブレター
話は、基本的に桔梗と川崎さんを結びつけるべく、姉妹が知恵を出し合うような展開になっています。まあ日常系でしょうか。
桔梗はノートや、テストの答案にまで川崎さんの名前を書くくらいの川崎さんラブ。それを見かねた長女・萩乃がラブレターを書こうと言い出しました。姉妹会議は夜通し続き、結局桔梗の意見はないがしろでラブレターが完成。桔梗は下駄箱にラブレターを入れて川崎さんの出方を見ます。下駄箱ってまたベタですねえ。そしてラブレターを読む川崎さん。文章は好感だったようです!
ですが、残念なことに差し出し人が「天界の巫女」となっていました。
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天界の巫女
さて、今度の相談は四女の葛葉から。中二が裏目に出て、学校のテストで0点を取ってしまい、教師に腕の包帯を取るように言われてしまった。そこで、今度は桔梗が一肌脱ぎ、「天界の巫女」となって葛葉を説得することになりました。しかし数年封印してきた「天界の巫女」の力は衰え、葛葉に負けてしまいそう。
そこで萩乃が考えたが「天界の巫女装束」。これを着ると力が戻るらしい。完全復活を遂げた「天界の巫女」に葛葉がなす術は無かった……。
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川崎さん
そしてとうとう明らかになる川崎さんの正体。なんと川崎さんは女性だった。そしてなかなかの変態。ちなみに川崎さんも五人姉妹の一人でした。
ここから姉妹の川崎さん攻略作戦が始動!。まずは萩乃が学校の担任になり、席替えで川崎さんと桔梗を隣にセッティング。続いて映画のチケットで川崎さんとのデートを仕向ける。さらにテニス部の補欠としてテニス大会で仲を深めあい、五女・撫子の授業参観には夫婦として参加。
桔梗は無事、リア充への一歩を踏み出したのだ。続く。
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まあ、勢いのあるギャグ百合ですね。姉妹や川崎さんは個性も強く、そこも楽しめるポイントです。
是非読んで見てくださいね。

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