【コミック感想】横井さんのラインとは? – となりの関くん 6巻

今回は「となりの関くん」の6巻。2014年冬にテレビアニメ化された作品です。
6巻の店舗特典まとめはこちら記事を、コミックス1巻から5巻の感想こちらの記事をご覧ください。

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  • 書籍名:となりの関くん 6
  • 著者名:森繁拓真
  • 出版社名:メディアファクトリー
  • レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ
  • 形式:ストーリーまんが
  • 大きさ:B6

ゲーマーズで購入したところ、オリジナルブロマイドをいただきました。
単行本の売り上げは累計300万部に達したそうです。
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  • 日常度:★★★★☆
  • ギャグ度:★★★★☆
  • 百合度:★☆☆☆☆
  • ストーリー度:★★☆☆☆

冬休み明け。関くんは早速遊びを始めますが、今回はあまりやる気が出ない様子。サングラスにサンダルでリゾート気分を味わうつもりのようだが、海はブルーシートで再現するだけ。横井さんは「冬休み中にどこへも行けず暗い気分」なのだと予想しましたが、実際は南国に行った休みボケが治っていないだけのようです。
それより、横井さんがノリノリで手をつけられそうにないですね。
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珍しく関くんが欠席。横井さんは「やっと勉強ができる」と喜びます。社会の教科書を忘れた横井さんは関くんのものを拝借。そこに書かれていたのは関くんが改変した歴史でした!
関くんはオリジナルのキャラを教科書に登場させ、実在の人物のアイテムを盗むことで歴史を書き換える遊びをしていたようです。
音楽室でも同キャラを発見した横井さん。その日は一日中勉強に身が入らなかったそうです……。

調理実習に動物の持ち込みを察知したり紙飛行機遊びを妨害したりと、関くんの思考を徐々に読めるようになってきた横井さん。しかし、関くんに毒されていることに気づきます。今更ですね…。
まあ、地球も守れたことですし良しとしましょう!
この巻は横井さんにとっては一つの転換点にもなるかもしれませんね?
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