【コミック感想】お嬢様に会うために妖精の女の子は旅に出る – アンネッタの散歩道 1

「アンネッタの散歩道」は、まんがタイムきららミラクにて連載中の4コママンガ。単行本の1巻は6/27に発売されます。
私は単行本を購入しない予定ですので、今回はミラク上の単行本収録話の感想を書きたいと思います。
sanpomichi (1)
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  • 書籍名:アンネッタの散歩道
  • 著者名:清瀬赤目
  • 出版社名:芳文社
  • レーベル:まんがタイムKRコミックス
  • 形式:4コマまんが
  • 大きさ:A5

おおまかに言うと、人間(お嬢様)と文通をしていた妖精の少女(?)が旅に出て、お嬢様に会いに行く物語でしょうか。
主人公(?)は妖精のメイヴ。物語開始時点で既に人間のお嬢様(アンネッタ)と文通をする仲でお友達。ですが、まだ会ったことは無いようです。
タイトルが「アンネッタの…」なので主人公はアンネッタかもしれません。加えて、キャラクターが中性的で性別がよく分かりませんね。しかも、年齢も容姿には反映されていない可能性も…。
舞台はアイルランド島のようです。

  • 日常度:★★★☆☆
  • ギャグ度:★★☆☆☆
  • 百合度:★★☆☆☆
  • ストーリー度:★★★★☆

メイヴはとある森の妖精丘(フェアリーヒル)にほかの妖精たちと暮らしています。トップが「長老」で、長老の言うことは何でも聞き入れなくてはいけないみたい。村社会的ですね。
ある日、メイヴは人間の真似をしようとしたということで、人間の住む町へ行き、見聞を広めるように言いつけられてしまいます。本人はむしろ万々歳?
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幼馴染のモリーは最初は乗り気ではありませんでしたがメイヴについて行くことに。妖精は基本的に人間を敬遠しているようです。

途中からは靴職人のディンクも参加し、3人(?)で旅を進めます。
メイヴ達が村を作って生活するのに対して、ディンクは1人で生きてきたようです。最後に会ったのは50年前とか。一体何歳なんでしょうか…?
sanpomichi (3)
途中には森で倒れていた人間を助けたり、指輪を探してあげたりします。
旅の途中もメイヴとアンネッタは文通を続けているようで、各話の最後に書かれています。

おそらく一巻は旅の途中で終了。まだまだ旅は続きそうです。
ギャグパートも少しありますが、ファンタジー要素が強いです。ファンタジー4コマはきららミラクの専売特許ですね。清瀬赤目さんの絵も良いです。

この作品はきらら無印に何度か出張しています。きらら無印では物語は特に進行しないと思います。アニメ化の「幸腹グラフィティ」と同じく、編集部がプッシュしたい作品なのでしょう。

前述の通り、単行本の1巻は6月27日に発売される予定です。当記事で書けなかった、きらら連載や書き下ろし分も掲載されているはずですので、お忘れなく。また、当ブログでは単行本の店舗特典もまとめましたので、そちらもご確認ください!

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